2008年02月20日

演歌歌手ジェロさん

演歌を歌う黒人歌手がデビューしたそうです。

フルコーラスでは聴いていませんが
「日本海」だとか「岸壁」だとか、耐え忍ぶ
演歌の世界が広がる歌詞のようです。
演歌が大好きで礼儀正しい好青年の印象でした。
しばらくは物珍しさで話題になるでしょうね。
ヒップホップをやる日本人もたくさんいますしね。

音楽でもアートでもジャンルが色々あるのには
生まれでてくる背景が色々あるからで
なんも関係ないところからスタイルだけを
真似たものがぽっとでてきても
人の心をうつかな、長続きするかな
とも思います。
なぜ彼が冬の日本海を歌わねばならないのか?
いや、そんなこといったらエーゲ海を歌う
ジュディオングも変か。ん、ちょっと違う。

壁の落書きもヒップホップアートの
一要素のようですが、迷惑千万。
何かを表現したいなら、オリジナリティが
無いとだめよ、落書きする若者たち!

毎日あちこちで見かける落書きに
辟易しています。
話もまとまらなくなってしまいました。t.s





posted by kenso at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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